ワイナリー

南緯45度、世界最南端のワイン生産地域セントラルオタゴ。この地域をさらにサブリージョンとして区分けすることにより、それぞれのサブリージョンからできあがるブドウの性格の違いにより詳細なワインの特徴を知ることができます。

 

Gibbston ギブストン

Amisfield Wine Comapny アミスフィールド

http://www.amisfield.co.nz/

 

ワインメーカー 

 

特徴

アミスフィールド ラベルのワインには自社畑のブドウのみを使っています。

ピノ・ノアールを中心に、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、リースリングさらに少量のxxxが栽培されています。"Grow Not Made"をモットーにワインをリリースしています。

2014年イギリスのキャサリン妃ウィリアム王子がこのワイナリーを訪れたのは世界的に有名。併設されているレストランの評判も高く、なかなか予約がとれない事でも有名。

 

ディストリビューター

ジー・アール・エヌ株式会社

 

Brennan Wines

Chard Farm

Coal Pit Vineyard & Winery

Gibbston Valley Wines

Hawkshead

Mount Edward

Peregrine Wines

Remarkable Wines

Stoneridge Estate

Valli Vineyards

 

Bannockburn バンノックバーン

Mt Difficulty Wines マウントディフィカルティ

概要

マウント・ディフィカルティ・ワインズ社は、1998年バノックバーンにあるぶどう園オーナーら4人によってセントラル・オタゴ地区のブティック・ワイナリーとして設立されました。このバンノックバーン地域は粘土質と砂利が混ざった理想的な土壌で、ワイナリーの名前でもあるディフィカルティ山が微気候をもたらし、ピノ・ノワールとシャルドネに最適なテロワールを兼ね備えています。

 

ディストリビューター

ジェロボーム株式会社 03-5786-3280

 

Carrick キャリック

概要

ワインメーカーFrancesはオレゴンやボルドーでの経験を積み、キャリックの前はあのMartiborough Vineyardマーティンボロー・ヴィンヤードにいました。

キャリックでは出来る限り自然なワインを造る事に専念しており、生産本数も限られています。

 

ディストリビューター

株式会社ボンド商会 078-671-6001

 

Cromwell, Lowburn, Pisa クロムウェル、ロウバーン、ピサ

25 Steps Vineyard

Ata Mara Estate

The Aurora Vineyard

Charcoal Gully Estate

Clutha Ridge

Domain Rewa

Ellero

Mud House Wines

Rock Ferry Wines

TOSQ Vineyards

Torr Estate

Zebra NZ Vineyards

Folding Hill Wine Company

Locharburn Estate Vineyard

Maori Point Vineyard

 

Misha's Vineyard

概要

オーナーさんがとても親切に畑を案内してくれた。

 

ディストリビューター

アプレブ・トレーディング株式会社 03-3667-5450

 

Mondillo Vineyard

Pisa Moorings Vineyard

Pisa Range Estate

Poplar Estate Vineyard

Surveyor Thomson Wines

Tarras Wines

Two Degrees Vineyard

 

 

 

Bendigo ベンディゴ

クロムウェルの北西に位置するこの地域。恐らくセントラルオタゴの中でもっとも暖かい気候。ブドウの木は緩やかな北側(南半球では太陽が北側を通ります)の坂に植えられています。他のサブリージョンと比較してワイドスケールプランティングを行っているベンディゴはストーニーな土質が昼と夜の寒暖差の激しい気候の特徴をとらえています。

 

Alexandra アレクサンドラ

サブリージョンの中でも最も南に位置しているこの地域はセントラルオタゴの中でももっとも日中と朝晩の気温差が激しいことでも有名です。

 

Wanaka ワナカ

クイーンズタウン北部の山岳地帯を抜けて80km、クイーンズタウンやクロムエルよりも若干涼しく降水量の多い気候が特徴的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァラエタル(セパージュ)
 

Pinot Noir 1356ヘクタール

言わずと知れたセントラルオタゴ地域を代表するブドウ品種で世界的に認知度、評判ともに急上昇しています。ニュージーランド全体でも2番目に多く作られているヴァラエタル。サブリージョンごとにブドウの性格が異なるのでブレンドをするかシングリビンヤードとしてリリースするかなどワインメーカーの腕の見せどころです。

 

Aromatics 311ヘクタール

Pinot Gris 218ヘクタール、Riesling 77ヘクタール、Gewurztraminer 16ヘクタール

ドライ、オフドライともにRieslingの出来は注目に値します。作付面積の多いPnot Grisは最近のトレンドです。

 

Chardonnay 45ヘクタール

Pinot NoirとともにMethode Traditionnelle(スパークリングワイン)用とのブドウとしてだけでなく、タイトなミネラル感が特徴的な洗練された複雑味のあるものが多いのが特徴です。

 

Sauvignon Blanc 43ヘクタール

マルボロ地域のものとはまったく違うエレガントなキャラクターが特徴的。

食事との愛称が良いのが特徴的。

 

Other その他

香り高くドライなRoseや複雑味がありつつデリケートなMethode Traditionnelle(スパークリング)も造られています。

 

気候

世界最南端でニュージーランド国内ではもっとも高地に位置するワイン地域。準大陸性気候。霜が降りることは承知のうえでそれの対策をプランしている。一日の中の寒暖差、多い日照量、短くて暑い夏など厳しい気象条件下では、サイト選定が命です。ドライな秋、年間通して低い湿度はかなりのアセットで、このセントラルオタゴからプロデュースされるワインの信じられないくらいピュアで複雑味のある味わいに貢献しています。

 

年間平均日照時間は1973時間、年間平均降雨量は637ミリ

(MetService Climate Summary 1971-2000より)

 

 

 

 

 

 

 

© AYY Ltd.

  • Twitter Classic
  • c-facebook